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市川南小学校 Posts

11月の児童会活動に向けて

15日(金)の長休みに児童会の代表委員会が開かれました。本校の代表委員会は3年生以上の学年代表が集まって行われます。

今回は11月の活動についてです。主な議題は「ファミリーワールド」と「ボランティア活動」でした。

11月25日(木)に予定されている「ファミリーワールド」では、会の流れや内容について話し合われました。議長の議事進行が上手なことと、事前に各学年できちんと話し合ってきていることで、適切な質疑応答ができていました。

ボランティア活動については、取組期間とその内容が確認されました。

「共同募金」や「アフリカ救援米」「古切手・ベルマーク」「タオル・日本手ぬぐい・石けん」を11月2日(火)~5日(金)にかけて集めます。

また、「テープの巻き芯」については、引き続き12月上旬まで集めます。

保護者のみなさま、並びに、地域のみなさまもできましたら、ご協力を願いします。

みんなで考え、共に活動する地道な児童会活動を、これからも続けていってほしいと思います。

 

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ウェラブルカメラによる通学路点検を行いました

昨日の下校時,鰍沢警察署の生活安全課の方においでいただき,ウェラブルカメラを装着しての通学路点検を行いました。

ウェラブルカメラを顔の横に取り付けることによって,児童の目線で通学路がどんな風に見えているのか,通学路にどんな危険があるのかを確認するためです。

6年生の代表児童がカメラを取り付けて,いつものように学校を出発しました。

普段は車で何気なく通り過ぎてしまう道ですが,児童と一緒に歩いてみるといろいろな発見がありました。自然が豊かでのんびりした通学路と思いきや,走ってくる車のスピードの速さや,誰かが潜んでいそうなうっそうと生い茂った草,空き家となった家など,多くの危険を感じました。また日が暮れるのが早くなり,児童が歩いている間に徐々に薄暗くなってくるのも実感しました。

 今後,録画した映像をもとに分析をしていただき,危険個所を確認したり安全対策をしていただいたりすることになっています。

 児童の安全を,しっかり守っていきたいです。

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全校歯磨き教室

山梨県歯科衛生士会の方々をお招きし、歯みがき教室をひらきました。

内容は、歯や口の健康の大切さについてのお話しと歯のみがき方の指導です。

実際に、染め出し液を使用してみがき残しのあるところを確認し、歯垢を落とすための正しい歯のみがき方を教えていただきました。

丁寧に1本ずつ工夫してみがくことで、はじめはみがき残しのあった歯も、白くつるつるとした歯となり、子どもたちは、きれいに歯をみがくことができたことを実感していたようでした。

歯科衛生士さんは、とてもわかりやすく説明をしてくださり、また、一人ひとりに丁寧にみがき方を指導してくださいました。

さらに、授業中だけでなく休み時間にも、子どもたちの質問に丁寧に答えてくださいました。

今日学んだことを毎日の歯みがきで実践し、自分の健康を守り続けてほしいです。

歯科衛生士の内藤さん、加賀美さん、鶴田さん、ありがとうございました。

 

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太陽の動きを調べましたPart2

少し前に、3年生が太陽の観察をしていたことをお伝えしました。

その学習の応用編で、今度は太陽の位置と影の位置の関係、また影の長さを調べていました。

約1時間ごとに、太陽の場所と影の位置と長さを確認し、違った色のチョークでチェックしていました。

この作業を体験することで、日時計のしくみもわかることになります。

子どもたちは、今まで何となく感じていた太陽の動きと影の特徴を、実際に観察してみて、あらためてよくわかったようでした。

感覚としてわかっていることを実証することによって、理解が深まり定着するのだと、子どもたちの活動を見て感じます。

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未来の科学者訪問セミナー

山梨大学工学部の桑原哲夫教授をお迎えし,6年生を対象に「未来の科学者訪問セミナー」が行われました。

テーマは「水溶液でエンターテイメント ~水溶液の性質と自然界の水溶液」です。ちょうど6年生は今,理科で水溶液の学習をしている最中で,まさにタイムリーな機会となりました。

まず初めに,実験からスタート。ビーカーに入った液体にある試薬を注ぐことで,液体が黄色くなったり赤くなったり!?「わっ」と歓声が上がり,子どもたちは一気に化学の世界に引き込まれました。

水は地球を循環していること,私たちはその一部を利用して生活していること,そして私たち自身の体も60%が水でできていること。さらには,水溶液には酸性・中性・アルカリ性の性質があり,最初の実験もその性質を利用したものであることなどを教えていただきました。

小学生にはちょっぴり難しい内容もありましたが,桑原先生の楽しくわかりやすい説明に,子どもたちは目を輝かせながら水溶液への理解を深めていました。

最後は,自分たちで「ルミノール反応」について実験をしました。一人一人が暗室に入り,瓶に入った液体をもう一方の液体に注ぎ入れると…,なんと液体がライトブルーに輝くではありませんか!?「やばい!」「すげー!」と,みんな大興奮でした。

今日のセミナーをきっかけに,子どもたちは改めて科学の面白さに気づくことができたようでした。

桑原先生,そして研究室の照井さん,北条さん,茂木さん,貴重な学習の機会を,本当にありがとうございました。

 

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市川南小学校の歴史を物語るもの

市川南小学校から、なんと写真のような昔の校旗が出てきました。

傷んだところが見られますが、本校の歴史に関わる貴重なものです。

旗の中央に「豊和」の文字、そして、端には「大同小学校」という字が金文字で刺繍されています。

これを見つけた時、ある疑問が生まれました。

それは、大同小学校の校旗ならば、普通、中央は「大同」となるのではなのだろうか、ということです。

なぜ中央の文字が「豊和」なのでしょうか。

学校に「豊和」が使われたのは、明治25年に黒沢尋常小学校が「豊和尋常小学校」となってからです。そして明治43年「豊和尋常高等小学校」となり、昭和16年に「豊和国民学校」と改称されるまで続きます。

それが翌年の昭和17年には、合併で村名が変わることによって「大同小学校」と改称されました。それ以来、市川南小学校に校名が変わる昭和44年まで大同小学校は続きます。

大同小学校になったとき、長い「豊和」の歴史を引き継ぐ思いも込めて刺繍されたのでしょうか。

一方で、昭和35年に、校歌とともに校旗樹立という記録もあります。その時のものなのでしょうか。

いずれにしても、本校の長い歴史の中で、子どもたちを見守ってきたものに違いありません。

どなたか、この校旗の経緯をご存じの方は、お知らせいただきたいと思います。

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運動会を実施しました

本日、運動会を実施しました。

台風の影響が心配されましたが、天候に恵まれ、お昼ごろには「暑さ」を感じるくらいでした。

そんな中で、子どもたちは、赤組、白組に分かれて対抗競技をやったり、低学年・高学年に分かれて表現活動を行ったりしました。

対抗競技では、どの種目も接戦に次ぐ接戦でした。

表現活動では、低学年は花笠音頭、高学年はソーラン節を披露しました。

どちらも市川南小学校の伝統です。

練習で上級生が下級生に丁寧に教えた成果が出て、どちらも素晴らしい演技でした。

運動会が終わり下校する子どもたちは、「さようなら」というあいさつとともに「お腹がすいた~」とつぶやきながら笑顔で帰っていきました。

本番当日を迎えるまで、体調管理をしていただいた保護者のみなさまを含め、本日、観覧してくださったすべてのご家族のみなさま、本当にありがとうございました。

 

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運動会にむけて

先週の金曜日より運動会特別日課が始まっています。

子どもたちは運動会に備えて、競技や表現活動に精力的に取り組んでいます。

練習した後に、赤組・白組ともに上級生を中心にうまくいったところと改善するために直した方がよいことなどを話し合っています。

競技ばかりでなく、全校児童で石拾いをしたり、各係に分かれて運動会の準備や片付けをしたりと様々な活動を協力してやっている姿が見られます。

少人数の学校ですが、その分、子どもたち全員の手で作り上げる、一人ひとりが主人公の運動会です。

当日が楽しみです。

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