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市川南小学校 Posts

太陽の観察

今日、3年生が太陽を観察していました。

天気は曇りだったのですが、太陽の形をはっきり確認することができました。それだけでなく、太陽の周辺の雲が動いている様子も見ることができました。

校庭や玄関前などいろいろな場所で、一人ひとり遮光板をのぞきながら太陽を観察していました。

そして、

「前見た時と太陽の場所が違っている!」

「あぁ、太陽が雲に食べられた!」

など感じたことを思い思いに口にしていました。

机の上だけでなく、教室を飛び出して本物を観ることの大切さを改めて感じました。

 

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市川南小学校を支えてくださる人々①

市川南小学校は、多くの方々に支えられて教育活動が行われています。今日は、そのうちのお一人、鰍沢警察署のスクールサポーター、横内さんを紹介します。

横内さんは、スクールサポーターとして定期的に学校に来てくださいます。そのたび、交通安全や防犯に関する様々な情報を提供してくださいます。先日は、「自転車保険の加入義務化」について知らせていただきました。

山梨県では、「山梨県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が制定され、自転車損害賠償責任保険等の加入が義務となっているそうです。自転車に乗る人全てを対象にしているとのこと。児童の皆さんも保護者の皆様も、休みの日に自転車に乗ることがあると思います。この記事をきっかけに各家庭の自転車保険について、確認してみてはいかがでしょうか。

「自転車保険加入義務化」については、山梨県交通安全協会のホームページにも情報がアップされています。

https://www.yamanashi-ankyo.jp

 

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避難訓練を行いました

今日(11日)の長休みに地震想定の避難訓練を行いました。今回は「休み時間や先生方がいない場面で地震が来た時の避難の仕方を身につけること」を目的としたので、訓練の時間を児童には伝えずにおきました。

 訓練用の緊急地震速報が鳴った後、地震の効果音が60秒ほど流れ、音が消えたところで避難を開始します。児童の様子はというと…地震速報が鳴った段階で机の下にもぐる人がいました。校庭で遊んでいた児童は、校庭の真ん中に移動していました。訓練用の音声を流してから3分30秒以内に全校児童36名の避難が完了しました。

 地震をはじめとする防災訓練は、防災力(=自分の身を自分で守る力)をつけるためのものです。これからも、南っ子たちの防災力がアップするよう、様々な場面を想定して訓練を続けていこうと考えています。

 

 

 

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ヴァンフォーレ甲府の選手と対談しました~「ヴァンフォーレ夢のチカラ」~

昨日、サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府の選手とオンラインで対話する授業を実施しました。

計画当初は、市川南小にヴァンフォーレ甲府の選手をお招きし、全校児童と触れ合いながらお話をうかがう予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で、対象を6年生にしぼりオンラインでの実施になりました。

ヴァンフォーレ甲府から参加していただいたのは、背番号3の小柳達司選手とスタッフの長田さんです。自己紹介の後、子ども達の好きなことや将来の夢を聞きました。

また、小柳選手が小さい頃からJリーガーになるまでの生い立ちを聞き、様々なことを質問しました。

最後に、小柳選手が「自分の好きなことを見つけて、それを続けて欲しい。その中で時には、嫌なことや大変なこともあるけれど、続けて挑戦することが大事だと思います。そうして続けていくことが、その後のみなさんの力になると思います。」

と話してくれました。

何年も、プロの世界で現役を続けている小柳選手の言葉は、子ども達にとって、夢への力になったと思います。

 

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心からあいさつをしよう!

集会の時にこんな話をしました。

1学期に「レベルの高い普通を目指そう!」という話をしましたね。

市川南小のトイレのスリッパはいつもきれいにそろっています。靴も下駄箱のふちに合わせて、そろえている人が増えてきました。また下校前に遊ぶとき、ランドセルをみんなでそろえて並べている学年も出てきました。少しずつですが着実にレベルの高い普通が意識され、実現されているように思います。

では、「あいさつ」はどうでしょうか?

学校の中ではしっかりあいさつできるけれど、学校の外ではあいさつが苦手な人がいます。あいさつの声が小さかったり、下を向きながらあいさつをしたりしている場面を見ると、せっかくあいさつしているのに、相手にはっきり聞こえないし、誰に言っているのか分からないのは、もったいないと思ってしまいます。

市川南小のみなさんの良さを、地域の人にもっとわかってほしい。

あいさつは、人と人との関係をよくする上で大切なものなので、朝や帰りには、一人の人として心からのあいさつができるといいですね。

心から あいさつしましょう!

という内容です。

 

いつも見守っていただいている保護者の方や地域の方々にはっきりあいさつできるように、あいさつが無理なくできる子だけでなく苦手な子も含めてみんなが、これからますます成長していってくれることを望んでいます。

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保健委員会からのメッセージ

先週の集会の時に、保健委員会が、運動会に向けて元気にがんばるためのメッセージを「南っ子」に合わせて発表してくれました。

以下に、そのメッセージを紹介します。

んなで 練習の前と後に手をあらいましょう

かよしだけど 広がろう

につけよう ぼうし タオル マスク

かれたら しっかり休もう

まめに 水分ほきゅう

 

このメッセージを意識して、みんなで運動会の成功のためにがんばってほしいと思います。

 

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南っ子の聴き方

本校では定期的に全校集会を開いています。集会では、主に校長先生のお話と児童会からの連絡を行っています。9月の集会は3日でした。

集会で校長先生がお話されているとき、南っ子は校長先生に顔を向けて、背筋を伸ばして集中して聴いています。低学年だって、ご覧の通り。この聴き方は南小の伝統となっています。

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文部科学大臣からのメッセージ

 

先日、文部科学大臣から新型コロナウイルス感染症に関わるメッセージが届きました。その中に「保護者や地域の皆様へ」向けたものがあります。すでに保護者の方には、配布させていただきましたが、このホームページをご覧になっている方々にもご理解と御協力をいただきたい内容なので、掲載させていただきます。

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親子愛校作業が行われました

8月29日(土)に小中学校PTA整備厚生事務局の企画・運営で、親子愛校作業が実施されました。

今年は新型コロナウイルス感染防止対策として健康チェックをしたり、受付の並び方なども工夫したりしました。また作業についても、グラウンドに区画を作り家族単位で草を取るようにするなど、密集しないように実施方法も工夫しました。

熱中症対策については、開始時間を6:30と早め、実施時間もいつもより30分縮めました。

保護者や児童・生徒のみなさんの精力的な作業のおかげで、見違えるようにきれいになりました。

参加してくださったみなさん、暑い中、本当にありがとうございました。

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