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市川南小学校 Posts

手話教室を実施しました

本日、手話教室を実施しました。

講師のみなさんを5名お招きし、様々なお話を聴くことができました。

その中で、町では手話条例があり、町のホームページから手話動画を見ることができることがわかりました。

また、耳が不自由な方の生活の様子を話していただきました。その中で、小さい時のことや、聞こえなくなった事情も人それぞれにあること、普段の生活の中での工夫、さらには、聞こえない人とのコミュニケーションのとりかたなどをお聞きすることができました。

そして、実際のあいさつや好きな動物の言い方、自己紹介のしかたなどを教えていただきました。

楽しく有意義な時間はあっという間に過ぎていってしまいました。

講師の先生がお帰りになるときに、玄関のそばにいた子ども達が、手話でお礼を言う姿がとても印象的でした。

5名の講師のみなさん、ありがとうございました。

 

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短歌教室をしました

五・七・五・七・七 31音に思いをこめて

6月28日(火),5・6年生が短歌教室を行いました。講師は渡辺広美先生です。渡辺先生は,何と18年も前から,本校に短歌指導にきてくださっています。 

まず最初に〈五・七・五・七・七〉のリズムを使って,自己紹介をしました。

次に先生が用意してくださった作品の一覧から好きな短歌を選んで,どこがよかったのかそれぞれ発表しました。子どもたちなりに短歌のイメージを感じ取り,良さを味わっていました。

そして,いよいよ短歌づくりです。「短歌の心は,みんなの心。思ったことをそのまま表現すればいいんだよ」というアドバイスを受け,学校のこと,家のこと,下校中のことなど,日常生活や季節の様子を題材に,作っていきます。15分くらいの時間でしたが,31音に思いをこめ,それぞれが3~6首もの短歌を作ることができました。最後に作った作品をみんなで鑑賞しました。 

子どもの豊かな感性や発想,センスにとても感心するとともに,言葉の楽しさを味わえた短歌教室でした。

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ボランティアを募集します

過日行われた市川南小中学校の地域学校協働本部の総会で地域コーディネーターの伊藤さんから、「学校を核として地域の活性化を図るという地域学校協働本部の目的を実現するためにボランティアを募集したいというお話がありました。

学校の活動を助けていただくために「できるときに できることを!」をモットーに、ご協力いただける方を募集いたします。

ご興味ある方はお気軽にお声掛けください。

詳しい内容のチラシを以下に載せます。

Volunteer

 

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たて割り班会議を行いました

本校では,全校が赤白の2組に分かれてたて割り活動を行っています。

6月24日(金),その第1回目となるたて割り班会議が行われました。

今年初めての活動のため,ちょっと緊張気味のスタートでしたが,それぞれの班長の気合のこもったあいさつに,リーダーとしての熱いやる気を感じました。

この会議の目的は,たてわり活動のメインとなる運動会に向けて,チーム名を決めることです。高学年が考えてくれた案をもとに,1年生も含めて全員がしっかり考え,それぞれの意見を発表し,決定することができました。

赤組のチーム名は「レッドクリスタル」。「クリスタルのように,みんなが団結し,一人ひとりが輝くチーム」という願いが込められています。

白組のチーム名は「ホワイトスター15」。こちらは「15人のメンバーそれぞれが,星のように輝くチーム」という願いが込められています。

どちらも,素敵なチーム名となりました。

リーダーの活躍,みんなの協力等,これからの取組がとっても楽しみです!

 

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楽しい体育授業

先日、講師をお招きして「もっと楽しい体育授業で体力アップ!」の授業をしていただきました。

本校の子どもたちは、スポーツテストの結果から「投げる」ことがあまり得意ではないので、今回はそこに焦点を当てての授業をしました。

「ボール投げゴルフ」「ペットボトルたおし」「まとあてワールド」などの種目をやりながら、みんな「投げる」ことのコツをつかんでいきました。

一つひとつの種目をやっている子どもたちからは自然と笑みがこぼれていました。また、一人ひとりが熱中している様子が見受けられました。

低学年、中学年、高学年と3時間に分けて授業を行いましたが、どの授業も、「みんな投げ方がうまいよ」と褒めていただきました。

あっという間に予定時間が終わってしまい、みんなまだまだ続けたいと思う楽しい授業でした。

講師のみなさんご指導ありがとうございました。

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ごみの行方は!?

4年生の社会科見学で,中巨摩地区清掃センターに行ってきました。

バスで向かうと,高い煙突のある大きな建物が見えてきました。こちらの施設では,市川三郷町を含む6つの市や町に住む18万人分ものごみを処理してくださっているそうです。

まずは建物の外側から見学です。広い敷地の中には,透明・茶色・緑色に分けられたガラス瓶,鉄製品,蛍光灯,電池等,種類ごとにごみが集められていました。これらは,全国各地に運ばれて,リサイクルされるのだそうです。

次に建物の中に入って,可燃ごみの処理の様子を見せていただきました。巨大なごみピットの中には,たくさんのごみ袋が入っていました。月曜日はごみが一番多いとのことで,量の多さにみんなびっくりしていました。このごみを大きなクレーンで持ち上げて,焼却炉に入れて処理します。このとき、いろいろな装置を使って有害な物質が出ないようにしているのだそうです。

この見学で一番感じたことは,分別の大切さです。そのままではただのごみですが,分別することで,ごみが大切な資源にもなります。

今回の見学をもとに,自分たちの生活の仕方など,いろいろなことに目を向けることができました。貴重な見学をさせていただいた中巨摩地区清掃センターの皆さん,ありがとうございました。

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自転車教室を実施しました

3,4年生の自転車教室を行いました。

まず、自転車の点検から始めました。合言葉は「ぶたはしゃべる」です。

自転車に乗るときは「ブ」ブレーキ,「タ」タイヤ,「は」反射材,「しゃ」車体,「べる」ベルと,それぞれ不具合がないか確認してから、乗り始めるということを教えていただきました。

次に、歩いてコースの確認をし、正しい自転車の乗り方を教えてもらいました。

 歩道、横断歩道、踏切は自転車から降りて、ひいて歩くこと、信号が点滅したら待つこと、見通しが悪い場所での安全確認のし方、歩行者が横断歩道を渡るときは止まること、などを確認し、実際の道路を想定して自転車に乗ってみました。

「踏切は降りて渡ること初めてしりました。」という児童もいて、とてもいい勉強になりました。

実際の道路でも、今日の学びをいかして安全に自転車に乗ってほしいと思います。

 

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