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市川南小学校 Posts

冬眠にむけて

8月6日にアップしたベッカメが冬眠の準備を始めました。

 1年生の観察によると、「ごはんを食べない。」「じっとしている。」そうです。これらは、冬眠の準備を始めた合図とのこと。

 1年生は、落ち葉を集めて、ベッカメが快適に冬眠できるように、お手伝いをしています。

 

 

 

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自分の力を人のために

みんなが幸せになれる方法‼Ⅲ 集会での話Part3

★1 得意なことを人のために 

背の高い人が、高いところのものをとってくれる。

力持ちの人が、重たいものをもってくれる。

算数が得意な人が、わからないところを説明してくれる。

足の速い子が、あんまり早くない子の分までがんばる。

高い声、低い声の出る人が、みんなの分まで出して歌う。 など、など。

このように、自分の長所を人のために生かしてもらいたいと思います。

でも、それだけではなく、

★2 気持ちよく生活できるために、

人が嫌な思いをしないために、

安全に、安心して生活できるために、

あなただけではなく、みんなが楽しく生活できるために、

気がついたことを、さりげなく行動に移してほしいのです。

こんなことを言わなくても、すでに、みなさんは行動に移しています。

過去に見た、市川南小学校の好きな光景があります。

・1年生がバケツの水をこぼした時に、上級生が何度も拭いてくれた。

・下校中、具合の悪くなった仲間を気遣って、帰る時間が遅くなるにもかかわらず、家まで歩いてくれた人たちがいた。

・友達の下駄箱の靴がそろっていない時に、そっと直して、靴をそろえてくれた人がいる。

・トイレのサンダルがそろっていないことに気が付いて、誰も見ていないところでそろえてくれた人がいる。

・授業が始まるときに、気が付かない仲間に「もう時間だよ」と声をかけてくれた人たちがいた。

・自分の掃除分担場所が終わったら、違う場所を手伝っている人たちがいる。

他にも、

・みんなで何かをしようとしたときに、みんなの意見を聞いて大切にしれくれる人。

・机やイスが乱れているときに整頓してくれる人。

・ごみが落ちているときに拾ってゴミ箱に捨ててくれる人。

・給食当番がいないときに、すすんで替わってやってくれる人。

今出した例は、持って生まれた能力だけではありません。

“あなたが意識さえすれば”できることがたくさんあります。

自分の力を人のために使える人になってください。

 

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恩送り

みんなが幸せになれる方法‼Ⅱ 集会での話Part2

「恩」とは、「恵」「慈しみ」「相手に感謝される行動」のことです。

 相手に良くしてもらった時に、その相手にお返しすることを「恩返し」といいます。 

受けた恩をお返しすることは、もちろん相手のためによいことです。

でも恩返しは、「相手に感謝される行動」が、自分と相手だけで終わってしまします。

「恩返し」も大切ですが、それだけでなく「恩送り」をしてみたらどうでしょうか。

恩送りとは、英語で「ペイ・フォワード」正確には「pay it forward」というそうです。意味は「誰かから受けた恩(めぐみ、いつくしみ)を、直接その人に返すのではなく別の人に送ること」です。

お互い様ではなく、対象である人が誰であろうとも、気がついたときに気がついた人が、親切に対応するということです。

話を大きくしてしまうと、それが校外に広がれば、地域がよくなり、みなさんの家族が楽しく暮らせる環境が整っていくことでしょう。この運動がもっと広がることによって、山梨や日本、さらには世界が平和になることにつながると私は考えています。

【当日の内容だけでなく、一部私見等を付加させていただきました】

 

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一人ひとりが少しずつ我慢することで、みんなのだいたいの満足が生まれる

みんなが幸せになれる方法‼Ⅰ 集会での話Part1

11月の集会では、「みんなが幸せになれる方法」について、3つお話をしました。

1つめは、「一人ひとりの少しの我慢→みんなのだいたいの満足」という話です。

『みんなが幸せとは』とは、いったいどんな状況なのでしょう。

極端な話をすれば、一人が大満足であっても、他の人が嫌な思いをしていれば、それは、「みんなが幸せ」ということにはなりません。

一方で、ほとんど全部の人が大満足であっても、一人が嫌な思いを強いられているような状況は、やっぱり「みんなが幸せ」とはいえません。

結局、「一人ひとり、全員が大満足!!」ということは、ほぼありえないのではないでしょうか。

それでは、「みんなが幸せ」に思える状態とはどのような時に生み出せるのでしょうか。

それは、一人ひとりが少しずつ我慢することによって生みだすことができると考えられます。

要するに、「一人ひとりが少しずつ我慢することで、みんなのだいたいの満足」の状態が生まれるということです。

言い換えれば、自分を大切にすることはもちろん、相手を尊重することによって、みんなの幸せは実現できるのではないでしょうか。

 

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大根栽培にチャレンジ!

1年生が大根の栽培に挑戦することになりました。

 18日(水)に種まきの準備として学校農園に肥料をまきました。

  今日(19日)は種をまきました。

 まず、牛乳瓶の底を畝に押しつけて窪みをつくります。次に、その窪みに種をまき、土をかぶせます。大きな大根に育つよう、願いをこめて作業していました。

 今回使用した肥料と種は、山梨県農務事務所(さつまいも栽培や水生生物調査でお世話になっている皆さん)で用意してくださいました。子どもたちのために、特別な(種まきの時期が多少遅れても大丈夫な)種をいただきました。

 これからの大根の様子は、児童の活動とともに、順にホームページにアップする予定ですので、お楽しみに。

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6年生 卒業証書づくり

 

 今日(18日)、6年生が卒業証書づくりを行いました。町内の豊川製紙さんの仕事場で、豊川さんの指導を受けながら、自分の手で自分の卒業証書を作りました。

 こうやって少しずつ、卒業と中学生になる準備をしていくのだと思うと、胸が熱くなります。

 昨年度はコロナの関係で、卒業式に在校生は参加できませんでした。今年度は、在校生もいっしょに卒業式ができるよう願っています。

 

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11月16日は創立記念日

 来る11月16日(月)は、本校の147回目の創立記念日です。私たちの学校の歴史を簡単にまとめました

〔学校の沿革〕

明治 6年11月 学校創立記念日を11月16日とする。

  21年 3月 黒沢学校を黒沢尋常小学校(就業年限4ケ年)と改称する。

  22年     市町村制を敷き、小学校は市町村立となる。豊和・羽鹿島・八之尻

                        三か村一部事務組合を結成し、豊和村外二か村組合立黒沢学校となる。

  26年 4月 初めて校長をおき、開設以来勤務の本荘岩五郎氏就任する。                                   在籍児童数169名(本校100名, 釜田20名,鹿島18名, 八之尻31名)

  43年 4月 高等科を置き、豊和尋常高等小学校と改称する。在籍児童数231名

昭和10年 7月 黒沢609番地へ校舎新築し落成式を行う。在籍児童数575名

  16年 4月 国民学校令が公布され、豊和国民学校と改称する。

  17年 7月 豊和村二か村組合を三か村合併し大同村となる。

         大同村立大同小学校と改称する。

  22年 4月 六三制が実施される。大同国民学校は大同小中学校に分設され,

         大同小学校と改称する。在籍児童数478名

  44年 4月 大同小学校は市川南小学校、釜田分校は南分校と改称する。

         在籍児童 数244名(内分校28名)

  53年 4月 創立百周年記念式典を行う。在籍児童数143名(内分校8名)

  58年 3月 新校舎完成し、竣工式を行う。(市川大門町黒沢宮の尾1420番地)

令和 2年11月 創立147周年を迎える。在籍児童数36名

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