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月: 2022年9月

充実した日々

運動会も間近に迫り、毎回の練習にも熱が入ってきています。

出場する種目はルールを確認し作戦を立てたり、練習の中でポジションを修正したりしています。

自分が担当する係分担では、自分の役割を覚え、全員で協力してスムースな運営ができるようにみんなで話し合っています。

一方で、教室に戻って授業をするときには、教材に向き合い、自分の考えをまとめながら集中して学習に取り組んでいます。

けじめのついたメリハリのある1日を過ごしている子ども達の姿に感心するばかりです。

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運動会にむけて

運動会に向けて、本格的な取り組みがはじまりました。

代表委員会で、今年の運動会のめあてが「みんなで協力 最後まであきらめない 南っ子」にきまりました。

縦割り班会議では、それぞれの組にわかれて、めあてを決めたり練習計画の確認や、種目の並び順などの確認をしたりしています。

当日に向けて、体調やけがに気をつけてしっかりと準備し、当日に最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいです。

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楽しいひととき

2学期になって初めての読み聞かせが15日にありました。恐竜が出てきたり、やまんばが出てきたり、落語だったり難民のお話だったりと、学年ごとに様々な内容でした。

今回は教頭先生も読み聞かせに加わってくれました。

お話が始まると、だれもが話の世界に入り込み夢中になっていました。

久しぶりでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

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流れる水の動き

5年生の理科の学習で、流れる水のはたらきを調べる実験を行いました。

①流れが速いところ ②曲がって流れているところ ③流れがゆるやかなところ の3カ所に注目し,観察と動画の撮影を行いました。

教室に戻ってからは,それぞれが撮影した動画を共有し,いろいろな角度から水の流れる様子と土の変化を観察し,流れる水のはたらきについて考えました。

実験から,流れる水には,土を削ったり,削った土を押し流したり,積もらせたりするはたらきがあることに気づくことができました。

 

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自分らしさとは

世界選手権床運動において、男子史上最年少で金メダルを獲得した、元体操選手の白井健三さんを題材に、3年生が「自分らしさ」について考えました。

子どもたちは自分らしさについて考え、自分の「せいかく」「すきなこと」「とくいなこと」「みんなとちがう自分のとくちょう」などと意見を出し合っていました。

次に、それぞれが自身の「自分らしさ」について考えてみました。

「やさしさ」や「いろいろがんばるところ」、「えがとくい」「あいさつができる」などなど、自分に向き合って真剣に考えていました。

金子みすゞさんが言うように「みんなちがって、みんないい」それぞれの自分らしさを、これからも認め、好きでいてもらいたいと思います。

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避難訓練をしました

本日、地震を想定した避難訓練を長休みに実施しました。

予告なしで行ったため、グラウンドに出て遊んでいる子、教室や廊下などにいる子など、その居場所はさまざまでした。

子どもたちは、それぞれ場所ごとに第1次避難をし、揺れが収まったところで第2次避難をしました。

今回、子どもたち自身の判断により安全な場所を見つけての避難でした。

地震はいつ起こるか予測が難しいものです。

普段、生活している中で「(落ちてこない 倒れてこない 移動してこない)安全な場所」を理解しておくことが大切です。

この機会にもう一度、身の回りの安全な場所を確認・意識してほしいと伝えました。

 

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安心・安全な暮らし

4年生が自然災害や戦争・紛争を例に挙げて、安心な暮らしについて考えていました。

ビデオを見ながら、自然災害では「自助」「共助」「公助」の大切さとその課題について、戦争・紛争では、起きてしまう原因と人々にもたらす影響について学び考えていました。

どちらも大変難しいテーマでしたが、子どもたちは、過去の出来事や今起こっていることなどを思い浮かべながら真剣に考え意見を出していました。

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長嶋茂雄さんの生き方

5年生の道徳の時間に、長嶋茂雄さんの生き方を通して、努力することについて考えていました。

長嶋茂雄さんは、野球選手として記録よりも記憶に残る昭和のスーパースターです。

しかしながら、その生きざまは、挫折とそれを乗り越えるための努力の繰り返しです。

子どもたちにとっては、東京オリンピックで元プロ野球選手の王貞治さん、松井秀喜さんと聖火リレーをした人というくらいにしか印象はないかもしれませんが、生死をさまよう病気から懸命にリハビリをされて、今も人々に勇気を与えてくれています。

子どもたち一人ひとり、長嶋茂雄さんのこれまでの姿から、努力を続けることについて真剣に考え感想を述べていました。

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