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月別: 2022年7月

1学期が終了しました

73日間の1学期が本日終了しました。子どもたちの健康を保つために、保護者のみなさまには毎日の健康チェック等、本当にご協力していただきました。児童全員出席のもと、終業式を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

1学期後半の一時期はコロナ感染者が少ない時もあったので、6年生の修学旅行や各学年の校外学習を実施することができました。

また、読み聞かせをはじめ、俳句教室や手話教室、防犯教室など学校外からも講師を招いて授業をすることもできました。

振り返ると、子どもたちの学びも深まり、学校生活も充実していたと感じます。

最近は、オミクロン株BA5という新たな変異株の置き換わりもあり、感染者が爆発的に増加しています。

夏休みには人流が増えることも予想され、これからも気を抜けない毎日が続きます。

休み中、子ども達には、これまで同様に、感染防止に努めながら健康に気をつけ、安全で充実した時間を過ごしてもらいたいと思います。

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福祉体験を実施しました

5年生は,総合的な学習の時間で福祉について学習しています。

15日(金)には,市川三郷町社会福祉協議会から3名お招きし,福祉についての講義,車いす体験,高齢者疑似体験を行いました。

福祉は,一人ひとりが幸せに楽しく生活するためにあるということや,みんなの幸せを考えることが大切であるということを学習しました。

車いす体験では,車いすに乗っている方の視点で周りを見たり,介助の大変さを体感したりできました。

高齢者疑似体験では,関節が自由に曲げられなかったり,物の見え方が違ったりするなど,今の自分と高齢者とでは,全ての感覚が違うということを体験しました。

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代表委員会が開かれました

3年生以上の学級役員と児童会役員が集まって、代表委員会が開かれました。

夏休みの過ごし方について児童会のめあてや約束を決めたり、運動会への取り組みとして、テーマやイラストの募集について話し合ったりしました。

その他にも、ボランティア活動の進め方についても意見を交換しました。

夏休みまであと1週間となりました。

1学期のまとめと2学期の準備が着実に進められています。

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7月の授業参観

11日(月)に授業参観を行いました。

今回は算数や国語をはじめ、道徳や理科、社会、総合的な学習の授業を見ていただきました。

授業後には、学年PTAが行われ、1学期の振り返りや夏休み中の生活について話し合いが持たれました。

7月の授業参観が行われると、夏休みまであとわずかだと実感します。

1学期も残り1週間あまりです。

暑さに負けず元気に1学期を乗り切りたいです。

 

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4年生が校外学習に行きました

4年生は社会科で水道について学んでいます。

その学習にかかわって、市川東小のお友達と一緒に、富士川町にある釜無川浄化センターと町内にある平塩配水池に行ってきました。

釜無川浄化センターで、一番目が輝いたのは、水をきれいにする微生物を見せていただいた時です。

汚水は12時間で川へ流すまでにきれいになりますが、「微生物ってすごい!」と自然の力に驚いていました。

平塩配水池では、地下からくみ上げてきれいになった水が、学校や家庭に届いていることを学び、そのおいしい水を飲ませていただきました。中には4杯飲んで大満足の人もいました。

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3年生が社会科見学に行きました

本日は3年生が社会科見学をしました。市川東小学校のお友達と一緒に、スーパーマーケットの「セルバ市川三郷店」を見学させていただきました。

店長さんにお話をうかがいながら、お店をみんなで回りました。

その中で、各家庭の必要量を考えながら、それぞれの商品の量や値段を決めていることや地元の農家さんにも売り場を提供していることなど、お客さんが買いやすくするため、また、品物を売るための努力や工夫などを学ぶことができました。

最後に、それぞれ300円の予算の中で買い物をしました。

中には300円ぴったりの買い物をする子もいて、それを見た時にはとても驚きました。

お忙しい中、見学にご協力くださった店長さんはじめ従業員のみなさんには感謝しています。

ありがとうございました。

 

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手話教室を実施しました

本日、手話教室を実施しました。

講師のみなさんを5名お招きし、様々なお話を聴くことができました。

その中で、町では手話条例があり、町のホームページから手話動画を見ることができることがわかりました。

また、耳が不自由な方の生活の様子を話していただきました。その中で、小さい時のことや、聞こえなくなった事情も人それぞれにあること、普段の生活の中での工夫、さらには、聞こえない人とのコミュニケーションのとりかたなどをお聞きすることができました。

そして、実際のあいさつや好きな動物の言い方、自己紹介のしかたなどを教えていただきました。

楽しく有意義な時間はあっという間に過ぎていってしまいました。

講師の先生がお帰りになるときに、玄関のそばにいた子ども達が、手話でお礼を言う姿がとても印象的でした。

5名の講師のみなさん、ありがとうございました。

 

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短歌教室をしました

五・七・五・七・七 31音に思いをこめて

6月28日(火),5・6年生が短歌教室を行いました。講師は渡辺広美先生です。渡辺先生は,何と18年も前から,本校に短歌指導にきてくださっています。 

まず最初に〈五・七・五・七・七〉のリズムを使って,自己紹介をしました。

次に先生が用意してくださった作品の一覧から好きな短歌を選んで,どこがよかったのかそれぞれ発表しました。子どもたちなりに短歌のイメージを感じ取り,良さを味わっていました。

そして,いよいよ短歌づくりです。「短歌の心は,みんなの心。思ったことをそのまま表現すればいいんだよ」というアドバイスを受け,学校のこと,家のこと,下校中のことなど,日常生活や季節の様子を題材に,作っていきます。15分くらいの時間でしたが,31音に思いをこめ,それぞれが3~6首もの短歌を作ることができました。最後に作った作品をみんなで鑑賞しました。 

子どもの豊かな感性や発想,センスにとても感心するとともに,言葉の楽しさを味わえた短歌教室でした。

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