コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

月別: 2021年11月

学校をきれいに保つために

朝晩の冷え込みが厳しくなりました。

先日、市川南小学校の秋の風景をお届けしましたが、ここ最近は、紅葉も終わり冬に向かってまっしぐらという感じです。

本校は、中学校も併せてとても広い校地を持っています。

周辺の木々は落葉広葉樹が多く、ほとんど葉が落ちてしまいました。

本校には南中学校との兼務ではありますが、用務員の青原さんがいらっしゃいます。

毎日、学校内外の環境を整えてくれるのはもちろん、時には、児童の学習のお手伝いもしてくれます。

子どもたちが学びやすいように、遊びやすいように、また、お客様が気持ちよく来校してくださるように、日々地道に環境を整備してくださっています。

コメントする

ファミリーワールドを開催しました

市川南小学校の文化的最大行事、ファミリーワールドが開かれました。

学年ごとにブースをつくり、今まで自分たちで調べてきたことや製作したものを、全校の仲間や保護者の方々に披露しました。

スライドを大型モニターで見せたり、ゲームを作ってタブレット上でやったり、本の読み聞かせやクイズの掲示、はがきを投函したりかわいらしいプレゼントを用意したりと、表現の仕方も各学年で工夫を凝らしたものでした。

特に今年は、「みさと学」(ふるさとを知り、自分を見つめ、これからの生き方を考えていく学習)として、学年共通で、ふるさと市川三郷にかかわる内容を取り入れました。

各ブースでの楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、ファミリーワールド開催時間だけでなく終わってからも見られていた、子どもたちや保護者の方々のやさしく、にこやかな表情が、充実した時間だったことを物語っていました。

各学年のブースのタイトルを紹介します。

1年生:「あきで あそぼう なかよしひろば」

2年生:「あつまれ2年生の森」

3年生:「紙すき研究所」

4年生:「SSクラブ」

5年生:「みりょくがいっぱい! 市川三郷町で家さがし!」

6年生:「修学旅行&三郷の歴史発表!!」

最後になりましたが、保護者のみなさまには、いつもながら終了後に片づけに協力していただきました。感謝いたします。ありがとうございました。

 

コメントする

社会科見学でメッツ身延工場に行きました

5年生が、株式会社メッツの身延工場に市川東小と合同で見学に行きました。

まず、職員の方から、自動車が出来るまでの過程や、自動車業界の課題、メッツの工場で作られる部品についてなど、さまざまなことを教えて頂きました。

社会科の授業で勉強した内容を、さらにくわしく学ぶことができ、自動車産業についてさらに理解を深められたと思います。

また、工場の見学では、職員の方の説明を聞きながら、巨大なロボットが溶かしたアルミを金型に流し込むところや、24時間動き続けているという、全自動で部品を加工するラインなど、普段なかなか見ることの出来ないたくさんの機械を見ることができました。

機械の大きな音に最初はとても驚きましたが、工場の中を実際に見ることで、人とロボットが作業を分担し、協力し合って部品を作っていることを知ることができて、とても勉強になりました。

 

コメントする

中巨摩清掃センターを見学しました

4年生が、市川東小学校の仲間と一緒に中巨摩地区広域行政事務組合清掃センターを訪問しました。

特別な許可をいただいて施設内の様子を見せていただいたり、職員の方からお話をうかがったりする中で、そこで働くみなさんの願いやご苦労を直接学ぶ貴重な機会になりました。

特に、集中管理室で複数のモニターを監視する職員の方が、リアルタイムに燃焼火力を調整する姿に、子どもたちは目を見張っていました。

お忙しい時間を割いて対応していただいた清掃センターのみなさんに感謝です。

本当にありがとうございました。

 

 

 

コメントする

市川南小周辺の秋

だいぶ秋が深まってきました。

市川南小学校の周りの景色も秋の風情が感じられます。

保護者を含め地域のみなさまや、遠方にいる本校卒業生のみなさまなど、多くの方にその様子をお伝えできればと思います。

 

コメントする

文部科学大臣からのメッセージ

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など様々な取組を集中的に実施しています。

それに関わり、文部科学大臣からもメッセージが届きました。

ここに掲載させていただきます。

保護者はもちろん地域のみなさまにもご理解いただき、みんなで子どもたちを見守り、幸せを実現していきたいものです。

minister message

 

コメントする

みんなで「歯かせ」になろう

先月の歯みがき教室につづき、保健委員会による保健集会が開かれました。

タイトルは、『市川南保健ニュース~みんなで「歯かせ」になろう~』です。

子ども達や保護者のアンケートをもとにして、保健委員が、集計したり、調べたり、さらにはインタビューしたりして、市川南小学校の児童の実態に即した内容でした。

歯ブラシの選び方から、食べること以外の歯の大切な役割、さらには、健康に歯を維持していくために必要な取り組みなど、クイズを交えながら発表がありました。

テレビ番組という設定のもと、ニュースキャスターや大学教授、評論家などを登場させて、劇形式で発表が行われました。

保健委員会の工夫を凝らした演出で、とても面白く、また、ためになる集会となりました。

集会を終えた保健委員の子どもたちは、緊張が解けほっとした表情とともに、やり切った達成感がみてとれる笑顔がとても印象的でした。

コメントする

折り紙教室

7月に予定されていながら延期になっていた、1・2年生の折り紙教室を本日実施しました。

講師は、毎年お世話になっている赤池先生です。

はじめは、学年ごとに広告を折って、振ると音が鳴るものや、きれいな折り目の輪をつくって遊びました。

そのあとは、豊かな表現を引き出すようなカードゲームや考えをめぐらすようなカードゲームを紹介していただいたので、実際にやってみました。

子どもたちは時間の立つのを忘れるくらい友達と夢中になっていました。

最後は、先生が手作りされた、折り紙でつくられた紙芝居を読んでくださり、みんなで観賞しました。

時間はあっという間に過ぎ、笑顔が絶えない時間になりました。

12月に、もう1回ご指導いただく予定なので、その時がとても楽しみです。

 

コメントする