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月別: 2021年10月

スケート教室に行ってきました!

1・2年生は28日(木)に、スケート教室で小瀬スポーツ公園に行きました。

2年生は2度目とあって、最初から上手に滑り出しました。

初めての1年生は、スケート靴をはいて歩くだけでも、ドキドキの様子です。最初、カラーコーンを使って練習を始め、少しずつ滑るコツがつかめてくると、「もうなくても大丈夫!」とだんだん手が離せるようになりました。転んでも「転ぶのも楽しい!」と満面の笑顔です。

夢中で練習していると、あっという間にお昼です。ぽかぽかのいい天気の中、芝生の広場でおいしいお弁当を食べました。

エネルギーを補充して、午後の練習です。

広いリンクは貸し切りで、みんな午前の練習を思い出しながら、思いっきり滑るのを楽しみました。

2年生はスピードも速くなって、驚くほどの上達ぶりでした。

少し疲れた様子でしたが、けがもなく、楽しいスケート教室になりました。

 

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芸術の秋

秋にはいろいろな秋があります。

今月2日に実施された運動会に象徴されるような「スポーツの秋」、また「食欲の秋」や「読書の秋」も言われます。

他にもいろいろな秋がある中で、今回、市川南小学校の「芸術の秋」を紹介します。

各学年の教室や廊下には、今、図工の作品がたくさん飾られています。ほんの一部を載せさせていただきました。

それぞれが、発想豊かで、のびのびと個性的に制作されています。

完成するまでには、じっと見つめる真剣な顔や仲間とつくる楽しそうな笑顔がありました。

一つひとつを観賞していると、心がぽかぽかと温まってきます。

肌寒くなった秋、子どもたちの心の太陽が、体を内側から温めてくれるのを実感します。

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本物に触れる大切さ

今、玄関前に東京オリンピックの聖火を運んだトーチと、その時に使用されたユニフォームが展示されています。

町の聖火ランナーだった方のご厚意で、各学校を1週間ずつ回っています。

実際に本物を観ると、トーチの艶だったり、点火されている部分の形だったり、刻印されているマークだったりと、遠くから見るだけではわからないところがわかります。

手袋をして慎重に持たせてもらった子も多くいました。

実際の重さが腕に伝わり、今までより聖火の、そして、オリンピックの印象が強くなったのではないでしょうか。

こんどはいつ、日本でオリンピックが開かれるのでしょうか。

その時にはきっと、今日のことを思い出すことでしょう。

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しらせたいな みせたいな

1年生は今、学校にいる生き物や学校で見つけたもについて、絵や文章に表して家の人に伝えるという学習をしています。

学校のシンボルである「すずかけの木」を選んだ子、大切に飼っている「亀のベッカメ」や体育館の裏で見つけた「カマキリ」を選んだ子など題材は様々です。

よく観て丁寧に絵を描いたり、目、鼻、耳、手をつかい気がついたこと、感じたことを短冊に書いたりしています。

最終的にその短冊に書きためたものを並べ替えて文章を作るそうです。

だんだん完成に近づいている様子。

もうすぐ、おうちの人に素敵な発表を聞かせられそうです。

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11月の児童会活動に向けて

15日(金)の長休みに児童会の代表委員会が開かれました。本校の代表委員会は3年生以上の学年代表が集まって行われます。

今回は11月の活動についてです。主な議題は「ファミリーワールド」と「ボランティア活動」でした。

11月25日(木)に予定されている「ファミリーワールド」では、会の流れや内容について話し合われました。議長の議事進行が上手なことと、事前に各学年できちんと話し合ってきていることで、適切な質疑応答ができていました。

ボランティア活動については、取組期間とその内容が確認されました。

「共同募金」や「アフリカ救援米」「古切手・ベルマーク」「タオル・日本手ぬぐい・石けん」を11月2日(火)~5日(金)にかけて集めます。

また、「テープの巻き芯」については、引き続き12月上旬まで集めます。

保護者のみなさま、並びに、地域のみなさまもできましたら、ご協力を願いします。

みんなで考え、共に活動する地道な児童会活動を、これからも続けていってほしいと思います。

 

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ウェラブルカメラによる通学路点検を行いました

昨日の下校時,鰍沢警察署の生活安全課の方においでいただき,ウェラブルカメラを装着しての通学路点検を行いました。

ウェラブルカメラを顔の横に取り付けることによって,児童の目線で通学路がどんな風に見えているのか,通学路にどんな危険があるのかを確認するためです。

6年生の代表児童がカメラを取り付けて,いつものように学校を出発しました。

普段は車で何気なく通り過ぎてしまう道ですが,児童と一緒に歩いてみるといろいろな発見がありました。自然が豊かでのんびりした通学路と思いきや,走ってくる車のスピードの速さや,誰かが潜んでいそうなうっそうと生い茂った草,空き家となった家など,多くの危険を感じました。また日が暮れるのが早くなり,児童が歩いている間に徐々に薄暗くなってくるのも実感しました。

 今後,録画した映像をもとに分析をしていただき,危険個所を確認したり安全対策をしていただいたりすることになっています。

 児童の安全を,しっかり守っていきたいです。

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全校歯磨き教室

山梨県歯科衛生士会の方々をお招きし、歯みがき教室をひらきました。

内容は、歯や口の健康の大切さについてのお話しと歯のみがき方の指導です。

実際に、染め出し液を使用してみがき残しのあるところを確認し、歯垢を落とすための正しい歯のみがき方を教えていただきました。

丁寧に1本ずつ工夫してみがくことで、はじめはみがき残しのあった歯も、白くつるつるとした歯となり、子どもたちは、きれいに歯をみがくことができたことを実感していたようでした。

歯科衛生士さんは、とてもわかりやすく説明をしてくださり、また、一人ひとりに丁寧にみがき方を指導してくださいました。

さらに、授業中だけでなく休み時間にも、子どもたちの質問に丁寧に答えてくださいました。

今日学んだことを毎日の歯みがきで実践し、自分の健康を守り続けてほしいです。

歯科衛生士の内藤さん、加賀美さん、鶴田さん、ありがとうございました。

 

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太陽の動きを調べましたPart2

少し前に、3年生が太陽の観察をしていたことをお伝えしました。

その学習の応用編で、今度は太陽の位置と影の位置の関係、また影の長さを調べていました。

約1時間ごとに、太陽の場所と影の位置と長さを確認し、違った色のチョークでチェックしていました。

この作業を体験することで、日時計のしくみもわかることになります。

子どもたちは、今まで何となく感じていた太陽の動きと影の特徴を、実際に観察してみて、あらためてよくわかったようでした。

感覚としてわかっていることを実証することによって、理解が深まり定着するのだと、子どもたちの活動を見て感じます。

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未来の科学者訪問セミナー

山梨大学工学部の桑原哲夫教授をお迎えし,6年生を対象に「未来の科学者訪問セミナー」が行われました。

テーマは「水溶液でエンターテイメント ~水溶液の性質と自然界の水溶液」です。ちょうど6年生は今,理科で水溶液の学習をしている最中で,まさにタイムリーな機会となりました。

まず初めに,実験からスタート。ビーカーに入った液体にある試薬を注ぐことで,液体が黄色くなったり赤くなったり!?「わっ」と歓声が上がり,子どもたちは一気に化学の世界に引き込まれました。

水は地球を循環していること,私たちはその一部を利用して生活していること,そして私たち自身の体も60%が水でできていること。さらには,水溶液には酸性・中性・アルカリ性の性質があり,最初の実験もその性質を利用したものであることなどを教えていただきました。

小学生にはちょっぴり難しい内容もありましたが,桑原先生の楽しくわかりやすい説明に,子どもたちは目を輝かせながら水溶液への理解を深めていました。

最後は,自分たちで「ルミノール反応」について実験をしました。一人一人が暗室に入り,瓶に入った液体をもう一方の液体に注ぎ入れると…,なんと液体がライトブルーに輝くではありませんか!?「やばい!」「すげー!」と,みんな大興奮でした。

今日のセミナーをきっかけに,子どもたちは改めて科学の面白さに気づくことができたようでした。

桑原先生,そして研究室の照井さん,北条さん,茂木さん,貴重な学習の機会を,本当にありがとうございました。

 

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