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月別: 2020年12月

防災教室開催

 12月25日に市川三郷町役場と(株)ソフトバンクの支援のもと、防災教室を行いました。今回のテーマは「大雨災害とマイ・タイムライン(避難の時間割)の重要性」です。

 防災教室前半は、pepperが大雨のもたらす災害について教えてくれました。大雨をもたらす雲の見方、大雨から身を守る方法など映像を交えて、具体的に説明してくれました。

 後半は町役場防災課の丹沢さんに、市川三郷町で実際に起こった大雨災害の様子やマイ・タイムライン作成の重要性についてお話ししていただきました。昔の大雨災害の写真の中には、鰍沢口駅近くに校舎があった時の市川南小学校のものもありました。洪水ハザードマップや風水害・地震対策ガイドブックの提供もしていただきました。

 子どもたちは、お二人のお話から「大雨災害は近くにあるもの」「事前に準備しておくことが大切」だと感じたと思います。

 5・6年生には、「おうちの方と相談してマイ・タイムラインを考えること」を冬休みの宿題にさせてもらいました。児童の話と配付した資料から、ご家族で考えていただけることを願っております。

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明日から冬休みです!

本日、終業式や大掃除を行い85日間の長い2学期がおわりました。

明日から冬休みが始まります。

今年の冬休みは、いつもの冬休みとは異なり、感染症により一層注意して過ごさなければなりません。

それに関わって、本日、冬休みの生活について山梨県立中央病院の三河先生からのメッセージをもとに、全校児童を対象に保健指導を行いました。

  1. 想像して生活しよう                                   どうなれば感染が広がりやすいのか自分でよく考えて、想像して行動する。
  2. 自分と家族の健康に気をくばろう                             ひとりひとりの行動が、自分や家族をまもることにつながる。

これまで全校みんなで取り組んできた感染症対策を忘れずに、冬休みは、家族のみなさんとともに予防策を続けていってほしいと思います。

充実した冬休みになりますように!

3学期をまたみんなで元気にスタートできることを願っています。

以下に本日の指導資料をアップします。ご覧ください。

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三河先生からのメッセージ動画もご紹介します。ぜひご覧ください。

小中学生用:

 

保護者用:

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美味しかった冬至給食!

今日は冬至です。

日本では冬至に「かぼちゃ」を食べる習慣があります。

冬至に「ん」のつく食べ物を食べると「運気が上がる」「よい方向に進む」といわれているそうです。

本日の給食は「冬至給食」でした。みんなの運気が上がるように、『なんきん(かぼちゃ)』、『れんこん』、『こんにゃく』、そして、市川三郷町大塚地区で育てられた『大塚にんじん』など、さまざまな「ん」のつく食材が使われていました。

『大塚にんじん』は12月が収穫の時期だそうです。色鮮やかで味も濃く、とてもおいしかったです。

掘られたままの『大塚にんじん』が玄関に展示されています。サイズはなんと、105cmもありました。

 

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田植え→稲刈り→米→ご飯

 

 9月28日に5年生が刈った稲が、お米になって学校に届きました。田植え・稲刈りでお世話になった深沢さんが届けてくださいました。

 5年生は、深沢さんと自分たちで育てたお米を使って、家庭科の調理実習をする予定でした。

 しかし、新型コロナの関係で実習ができなくなりましたので、家庭科の授業では、米がご飯に変わる様子を観察しました。育てた米は各家庭に持ち帰り、家族と味わってもらうことにしました。

 来年は、調理実習ができるようになって、5年生が育てたお米を全校で味わえることを願っています。

 

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ダイコンの芽が出ました

11月19日に1年生がまいたダイコンの芽が出てきました。

 「ぼくのまいた種から芽が出たよ!」「わたしのも出てる!」と大喜びの1年生。

 学校農園は、すっかり冬模様。でも、寒さに負けない子どもたちの明るい声と生命力あふれるダイコンの小さな芽が輝いています。

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ちょっと難しい民主主義のお話 ~今月の集会の話~

12月の集会でちょっと難しい話をしました。

「みんなのことを、みんなで話し合って決める」こと。これを「民主主義」といいます。

民主主義(「みんなのことを、みんなで話し合って決める」)という考え方の中で、少数者の(人数の少ない)意見を尊重(大切に)して決めること、実はそれが、とても大切なことなのです。

多数決(人数の多さ)ばかりに頼ってしまうと、少数者の(人数の少ない)意見が無視されてしまうことがあります。

もうすでに実行していると思いますが、これからも、みんなのことを、みんなで話し合って決めるときは、少数者の(人数の少ない)意見を尊重(大切に)することを心がけて決めていけたらよいですね。

一方で、話し合った末に、どうしても決めることが難しい場合には、多数決で決めることは大切な方法です。

 

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独創性のある作品にびっくり!

今、各学年の教室や廊下には、2学期の間に制作された作品がきれいに展示されています。本当はそのすべてをお見せしたいのですが、ここでは5年生の図工作品を紹介します。

ミラーシートの映る仕組みを利用しながら、材料を組み合わせて立体的な世界を創っています。子どもたちの発想の豊かさに感動します。

個々の作品は、個別懇談に来てくださっている保護者のみなさまを楽しませていることでしょう。

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クリスマスの飾りつけ

気が付けば12月も第2週を迎えています。

12月といえばクリスマス。

本校でも、保健室前の壁にクリスマスツリーがお目見えしました。

飾りつけは1年生が折り紙で作りました。たくさんの靴下が下げられています。

今年もサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしている思いが伝わります。

2年生は、農園で作ったサツマイモのつるを利用してリースを制作しました。

松ぼっくりやお花をあしらい色とりどりでとてもきれいに仕上がりました。

これらの作品は、今日から教室に展示されています。

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桜の花を見つけました!

 

校庭西側の斜面に、桜の花が咲いているのを見つけました。

このホームページの表紙にも映っていますが、市川南小は、校地の周囲を桜の木に囲まれて、春にはとても素晴らしい景観です。

この寒い季節に、学校のそばで桜が花をつけるなんて予想もしていなかったので、見た時に綺麗さとたくましさに感動しました。

そこで、その品種を調べてみました(専門家ではないので自信はないのですが…)。

冬に咲く桜の種類は何種類かあるようですが、おそらく十月桜(ジュウガツザクラ)と思われます。秋から冬に開花する桜の品種として、最も有名な桜だそうです。野生種であるマメザクラ(豆桜)とエドヒガン(江戸彼岸)の種間雑種と考えられています。

十月桜という名前のとおり、十月頃から咲き始めますが、旧暦の十月は概ね今の十一月に当たります。冬には花の数はわずかになりますが、春に本格的な見頃を迎えます。

十月桜は、江戸時代から記録が残る古い品種です。
旧暦の時代から十月桜と言われてきました。
「御会式桜(おえしきざくら)」など、固有名詞を付けて呼ばれていることもあります。日蓮宗系の寺院でよく植えられている御会式桜は、品種としては十月桜になります。

これから寒さが増す12月、どのくらい咲き続けているか楽しみです。

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