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月別: 2020年10月

6年生短歌教室

10月29日、6年生教室で、市川三郷町在住の松野広美さんを講師に短歌教室を行いました。松野先生は、16年にわたり、本校で短歌教室の先生と務めてくださっています。

 短歌の基本的な知識から楽しみ方、作り方まで手ほどきを受けた6年生。7名全員がすてきな短歌を作ることができました。

 歌題1「修学旅行」

山中湖みんなで乗ったカババスはバシャンバシャンとうかんでいたよ

水の音腰をかがめて進む道暗いけれどもともに進もう

富士山が雲にかくれて雨がふるでもふらないでホテルでいのる

氷穴はポツピチャポチョとしずく落ちまるで自然の音楽隊だ

かくれ富士はずかしがらず出ておいでホテルでながめる無音の中

静岡の天女伝説見に行ったどの松なのかわからずにいた

きれいだなみんなで見たよ三保の海ザーザー聞こえた大波の音

水族館クマノミいっぱい泳いでるふわふわふわふわ楽しそう

 歌題2「いつもの暮らし&修学旅行」

ユーチューブ見たいがためにうそをつく弟いつもゲームに夢中

パプリカはみんなが好きな歌であるピアノでひいてみんなが歌う

マスカット一日二つつまみぐい親にみつかりフルーツ禁止

ゲームする気付けば十時早くねろ親に言われてムカムカしてる

いかないで亡き祖父に言う夢の中一人でうなって心配される

教室に真夏に使う扇風機なぜまだあるのもう冬なのに

登呂遺跡火おこし見たよけむり出て火がついたのがすごかった

校庭で遊んでいたら葉が落ちた上を見たらまっかなもみじ

百点を取った日のぼくの帰り道心がとてもはずんでいるよ

ランドセルりんじ休校中の日々ずっと使われずずっと泣いてる

授業中雨がふってて雨気分下校中にはにじ出てるんるん

パソコンを授業でやってて不安ありセーブをせずに終わってへこむ

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収穫の秋

 

 10月27・28日にわたり秋空の下、学校農園でさつまいもの収穫を行いました。

 本校では、地域の開田組合および山梨県峡南農務事務所の皆さんの助けを借りながら、毎年、学校農園でさつまいもの栽培をしています。コロナ禍ではありますが、今年も植え付けから収穫まで実施することができました。

 例年ですと、このあと全校で焼き芋をするのですが、今年は感染症対策のため、行うことができません。各自、掘ったさつまいもを家に持ち帰りました。

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実り多き修学旅行!

10月23(金)、24(土)の1泊2日で、修学旅行に行ってきました。

初日の様子は、速報としてアップした通り、駿府匠宿での体験学習にはじまり、登呂遺跡、東海大学海洋科学博物館を巡りました。そこでは、弥生時代の人々の暮らしや駿河湾をはじめ海に生息する生物などについて学習しました。

2日目、富士山科学研究所では、映像を観たり実際に森を散策したりして、富士山の歴史や森にすむ動植物について学習しました。午後からは、山中湖で水陸両用車に乗って楽しいひと時を過ごした後、北口本宮富士浅間神社や鳴沢氷穴を訪れ、富士山に関わる信仰や自然と共存しながらの人々の生活ぶりを知りました。

山梨県に住みながらも、新たに知ったことがたくさんありました。

修学旅行の2日間を通し、東小のお友達と仲良くなったことや、実際に「もの」や「ひと」、そして「こと」に触れ、観て、聴いて、感じたことなど、普段の授業では経験できないことをたくさん学ぶことができました。

お家の方をはじめ、この旅行に関わってくださった多くの方に、子ども達とともに感謝します。

ありがとうございました。

 

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ミニ石川啄木展 開催中

山梨県立文学館から歌人・石川啄木に関する展示物をお借りして、図書室前とコモンスペースでミニ石川啄木展を開催しています。10月29日に6年生で短歌教室が開かれるので、その前に短歌の勉強ができるようにと司書の今村先生が飾ってくれました。

 コモンスペースには石川啄木の人生や作品に関する解説パネルがあります。図書室前には、啄木の代表的な短歌のパネルが飾ってあり、好きな短歌にシールを貼ることができます。

 6年生が短歌教室で、どんな作品を作るか楽しみにしています。

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修学旅行結団式

本日、市川南・東小学校合同修学旅行の結団式が行われました。

今年は、新型コロナウイルスのために多くの行事ができない中で、これまで両校の交流もできないままでした。

結団式の中で、児童や先生方が自己紹介をしたり、抱負を述べたりしました。続いて安全についての再確認などを行いました。

その後は、簡単なレクリエーションをしながら、楽しい交流会をしました。

いよいよ明日から修学旅行が始まります。

みんな仲良く、健康に過ごして、楽しく有意義な修学旅行になることを願っています。

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校庭での楽しそうな姿

ここのところ、昼休みや放課後に校庭から児童の盛り上がった声が聞こえています。

最近、南小ではドッジボールをすることが流行しています。

学年を問わずみんなで一緒になって遊ぶ様子は、とても楽しそうです。

児童数は少ないながら、低学年には優しいルールを設定して、児童がみんなで仲良く遊んでいる姿を眺めては、いつも微笑んでいます。

 

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紙漉き体験

先日、3年生が総合的な学習の時間に、紙を漉いていました。

紙といえば、市川和紙は古くから伝わる伝統工芸です。

「市川大門手漉き和紙」は山梨県郷土伝統工芸品にも認定されており、今も高い評価を受けています。

紙漉きの数日前、社会科の時間に、市川の地場産業である花火は質の良い紙があったから発展したということを、子ども達は学んでいました。

教科をまたいで、地域の理解に結びついている学習ができています。

実際に紙漉きをした子ども達は、身近な体験を通して理解を深めていることでしょう。

 

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市川南小学校を支えてくださる人々③(下校の一コマ)

 

市川南小学校は、集団登下校を行っています。

 学童保育を利用する低学年児童が帰るとき、上級生は授業をしているので、一緒に帰ることができません。それで、スクールサポートスタッフの宮本さんが付き添ってくれます。宮本さんと歩いていく1年生のしっかりした足取りに、春からの大きな成長が感じられます。

 宮本さんと大同学童保育の指導員である川崎さんと望月さん、低学年の下校に欠かせない南小を支えてくださる方々です。

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