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カテゴリー: 児童の活動

ファミリーワールドを開催しました

市川南小学校の文化的最大行事、ファミリーワールドが開かれました。

学年ごとにブースをつくり、今まで自分たちで調べてきたことや製作したものを、全校の仲間や保護者の方々に披露しました。

スライドを大型モニターで見せたり、ゲームを作ってタブレット上でやったり、本の読み聞かせやクイズの掲示、はがきを投函したりかわいらしいプレゼントを用意したりと、表現の仕方も各学年で工夫を凝らしたものでした。

特に今年は、「みさと学」(ふるさとを知り、自分を見つめ、これからの生き方を考えていく学習)として、学年共通で、ふるさと市川三郷にかかわる内容を取り入れました。

各ブースでの楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、ファミリーワールド開催時間だけでなく終わってからも見られていた、子どもたちや保護者の方々のやさしく、にこやかな表情が、充実した時間だったことを物語っていました。

各学年のブースのタイトルを紹介します。

1年生:「あきで あそぼう なかよしひろば」

2年生:「あつまれ2年生の森」

3年生:「紙すき研究所」

4年生:「SSクラブ」

5年生:「みりょくがいっぱい! 市川三郷町で家さがし!」

6年生:「修学旅行&三郷の歴史発表!!」

最後になりましたが、保護者のみなさまには、いつもながら終了後に片づけに協力していただきました。感謝いたします。ありがとうございました。

 

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社会科見学でメッツ身延工場に行きました

5年生が、株式会社メッツの身延工場に市川東小と合同で見学に行きました。

まず、職員の方から、自動車が出来るまでの過程や、自動車業界の課題、メッツの工場で作られる部品についてなど、さまざまなことを教えて頂きました。

社会科の授業で勉強した内容を、さらにくわしく学ぶことができ、自動車産業についてさらに理解を深められたと思います。

また、工場の見学では、職員の方の説明を聞きながら、巨大なロボットが溶かしたアルミを金型に流し込むところや、24時間動き続けているという、全自動で部品を加工するラインなど、普段なかなか見ることの出来ないたくさんの機械を見ることができました。

機械の大きな音に最初はとても驚きましたが、工場の中を実際に見ることで、人とロボットが作業を分担し、協力し合って部品を作っていることを知ることができて、とても勉強になりました。

 

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中巨摩清掃センターを見学しました

4年生が、市川東小学校の仲間と一緒に中巨摩地区広域行政事務組合清掃センターを訪問しました。

特別な許可をいただいて施設内の様子を見せていただいたり、職員の方からお話をうかがったりする中で、そこで働くみなさんの願いやご苦労を直接学ぶ貴重な機会になりました。

特に、集中管理室で複数のモニターを監視する職員の方が、リアルタイムに燃焼火力を調整する姿に、子どもたちは目を見張っていました。

お忙しい時間を割いて対応していただいた清掃センターのみなさんに感謝です。

本当にありがとうございました。

 

 

 

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みんなで「歯かせ」になろう

先月の歯みがき教室につづき、保健委員会による保健集会が開かれました。

タイトルは、『市川南保健ニュース~みんなで「歯かせ」になろう~』です。

子ども達や保護者のアンケートをもとにして、保健委員が、集計したり、調べたり、さらにはインタビューしたりして、市川南小学校の児童の実態に即した内容でした。

歯ブラシの選び方から、食べること以外の歯の大切な役割、さらには、健康に歯を維持していくために必要な取り組みなど、クイズを交えながら発表がありました。

テレビ番組という設定のもと、ニュースキャスターや大学教授、評論家などを登場させて、劇形式で発表が行われました。

保健委員会の工夫を凝らした演出で、とても面白く、また、ためになる集会となりました。

集会を終えた保健委員の子どもたちは、緊張が解けほっとした表情とともに、やり切った達成感がみてとれる笑顔がとても印象的でした。

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折り紙教室

7月に予定されていながら延期になっていた、1・2年生の折り紙教室を本日実施しました。

講師は、毎年お世話になっている赤池先生です。

はじめは、学年ごとに広告を折って、振ると音が鳴るものや、きれいな折り目の輪をつくって遊びました。

そのあとは、豊かな表現を引き出すようなカードゲームや考えをめぐらすようなカードゲームを紹介していただいたので、実際にやってみました。

子どもたちは時間の立つのを忘れるくらい友達と夢中になっていました。

最後は、先生が手作りされた、折り紙でつくられた紙芝居を読んでくださり、みんなで観賞しました。

時間はあっという間に過ぎ、笑顔が絶えない時間になりました。

12月に、もう1回ご指導いただく予定なので、その時がとても楽しみです。

 

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収穫体験をしました

11月4日(木),1・2年生が,ねづ農場で長ネギの収穫体験をしました。

広い畑一面に立派な長ネギが並んでいるのを見て子どもたちはびっくり,その数はなんと3万本。長ネギは2月に種をまき,4月に苗を植えたそうです。畑の土もふかふかしていて驚きました。

子どもたちは,根元を持って,1本1本抜いていました。

収穫した長ネギは,今日の給食の「豚肉と厚揚げのみそ炒め」に入っていました。自分たちが収穫したネギなので,いつもよりもおいしく感じ,うれしそうに食べていました。

ねづ農場では,2haの畑で40種類の野菜を育てているそうです。土作りや虫対策のこと,苦労していることや育てている野菜のことなど,いろいろな質問に答えていただきました。

また、長ネギの以外に,かぶとラディッシュも収穫させていただきました。

生活科で,野菜を育てているので,学習したことを自分たちの野菜作りに生かすとともに,給食に使われている食材に関心をもって,味わって食べてほしいと思います。

 

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すきすき紙すき紙の町

3年生は今,総合的な学習で「すきすき紙すき紙の町」をテーマに,自分たちで和紙作りに取り組んでいます。また社会科では「私たちのすむ市川三郷町」についても,学習しています。

そこで,両方の学びをさらに深めるために,町内の工場でさまざまな紙製品をつくっている「マルアイ」さんと,手漉き和紙をつくっている「豊川製紙」さんに,見学に行かせていただきました。

「マルアイ」さんでは,紙製品づくりの工程や働いている人の様子などについて,じっくり見学させていただきました。大きな機械を使ってすごいスピードで製品ができる様子に,みんな「すごい!」と目を見張っていました。

「豊川製紙」さんでは,実際に紙漉き体験をさせていただきました。やってみると思っている以上に難しく,50年もこの仕事をされている豊川さんの職人技に感心しきりでした。

この見学を通して,子どもたちは「紙の町」と言われる市川三郷町について,多くのことを学び,3年生なりに町への誇りが芽生えたのではないかと感じました。貴重な学習をさせていただいた「マルアイ」と「豊川製紙」のみなさま,ありがとうございました。

 

 

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スケート教室に行ってきました!

1・2年生は28日(木)に、スケート教室で小瀬スポーツ公園に行きました。

2年生は2度目とあって、最初から上手に滑り出しました。

初めての1年生は、スケート靴をはいて歩くだけでも、ドキドキの様子です。最初、カラーコーンを使って練習を始め、少しずつ滑るコツがつかめてくると、「もうなくても大丈夫!」とだんだん手が離せるようになりました。転んでも「転ぶのも楽しい!」と満面の笑顔です。

夢中で練習していると、あっという間にお昼です。ぽかぽかのいい天気の中、芝生の広場でおいしいお弁当を食べました。

エネルギーを補充して、午後の練習です。

広いリンクは貸し切りで、みんな午前の練習を思い出しながら、思いっきり滑るのを楽しみました。

2年生はスピードも速くなって、驚くほどの上達ぶりでした。

少し疲れた様子でしたが、けがもなく、楽しいスケート教室になりました。

 

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芸術の秋

秋にはいろいろな秋があります。

今月2日に実施された運動会に象徴されるような「スポーツの秋」、また「食欲の秋」や「読書の秋」も言われます。

他にもいろいろな秋がある中で、今回、市川南小学校の「芸術の秋」を紹介します。

各学年の教室や廊下には、今、図工の作品がたくさん飾られています。ほんの一部を載せさせていただきました。

それぞれが、発想豊かで、のびのびと個性的に制作されています。

完成するまでには、じっと見つめる真剣な顔や仲間とつくる楽しそうな笑顔がありました。

一つひとつを観賞していると、心がぽかぽかと温まってきます。

肌寒くなった秋、子どもたちの心の太陽が、体を内側から温めてくれるのを実感します。

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本物に触れる大切さ

今、玄関前に東京オリンピックの聖火を運んだトーチと、その時に使用されたユニフォームが展示されています。

町の聖火ランナーだった方のご厚意で、各学校を1週間ずつ回っています。

実際に本物を観ると、トーチの艶だったり、点火されている部分の形だったり、刻印されているマークだったりと、遠くから見るだけではわからないところがわかります。

手袋をして慎重に持たせてもらった子も多くいました。

実際の重さが腕に伝わり、今までより聖火の、そして、オリンピックの印象が強くなったのではないでしょうか。

こんどはいつ、日本でオリンピックが開かれるのでしょうか。

その時にはきっと、今日のことを思い出すことでしょう。

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