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真剣勝負が繰り広げられていました

3年生が、朝の学びタイムを利用して百人一首をやっていました。

五色の色別札のうち一色20枚を並べ、一対一で正対します。担任の先生が上の句を読み始めるや否や、すぐに反応して札をとっていました。

中には、映画「ちはやふる」のように、一瞬で札を払っている子もいます。

その様子を見た時に驚きを隠せず、思わず「えっ!」と言ってしましました。

一人ひとりにお気に入りの歌があるようで「これはぜたいに渡せない!」などと言いながら真剣な目つきで札を見つめていました。

子ども達の記憶力の良さをうらやましく思いつつ、持っている能力をこれからも伸ばしていってもらいたいと感じました。

デジタルなゲームが全盛の中ですが、お正月には、家族みんなで百人一首をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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