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2回目の折り紙教室

1,2年生の生活科で赤池初子先生をお迎えして折り紙教室を行いました。

前回は、広告を使った紙遊びやゲームに夢中になった子ども達。

今回も赤池先生が来て下さることをとても楽しみにしていました。

時間前に、折り紙で作った大きなクリスマスツリーやリース、オーナメントで部屋を飾り付けしてくださり、子ども達の気分はすっかりクリスマスです。

今日は、折り紙で作るクリスマス飾りの作り方を教えてもらいました。

切り紙で作る星、サンタクロース、ろうそく、ベルを2つずつ作り、それで1本の紐を挟んでいくとステキなクリスマス飾りが出来上がります(サンタクロースの一つは先生が用意してくださいました)。

作るパーツの数がいくつもありましたが、子ども達は先生の話をよく聞いて、お手本をよく見て、一つずつ丁寧に作っていきました。

「今折ったここが、サンタクロースの帽子のところなんじゃない?」と、予想しながら折っていく姿も見られました。だんだんパーツがそろってくると、ますますやる気が高まります。みんな夢中になって、2時間の授業があっという間に感じられたようです。

「楽しかった~。」「上手に出来てうれしい。」と満足顔の子ども達でした。

最後に、赤池先生が手づくりされた『さるかに合戦』の紙芝居を読んでいただきました。仕掛けのある色鮮やかな紙芝居に、赤池先生の流暢な語りが加わり、みんな引き込まれていました。

とても楽しく、貴重な時間を過ごさせていただきました。

 

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