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大雨から命を守る

熱海で土石流が発生し、多くの方がお亡くなりになったり行方不明になったりしています。

梅雨の季節や夏から秋にかけての台風の季節には、風水害や土砂災害の恐れがあり、過去を振り返ると、市川三郷町は、何度もこうした被害にあってきています。

昨年度も、高学年・低学年に分かれて防災の授業を行いましたが、今年度も全校集会で防災について話をしました。

幸いにも、市川南小学校は、ハザードマップにおいて土砂災害警戒区域や浸水想定区域から免れていますが、子どもたちが在宅のときのことも考え、避難する時に関わる警戒レベル5段階のこと、また、避難の仕方について伝えました。

また、雨が続いたときに起こりうる浸水や土砂崩れについては、大雨による災害に見舞われないために、「危険な場所を把握しておく、避難場所を知っておく」ことが大切であること。さらには、特にここ最近、過去に例をみないことが起こっていることから、『危険から逃げる勇気を持つ』ことが大事だという話をしました。

これを機に、2年生から6年生には、昨年の夏休みの宿題として作ってもらった、お家ごとの避難の時間割「マイ・タイムライン」の再確認・見直しをしてもらいたいと思います。

1年生には、家族と一緒に新たに「マイ・タイムライン」をつくってもらいたいと思います[市川三郷町防災課発行のリーフレット「風水害・地震対策ガイドブック」に載っていますのでそれをご参照ください]。

以下は、内閣府から出ている避難に関するチラシです。ご覧ください。

hinan

 

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