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桜の花を見つけました!

 

校庭西側の斜面に、桜の花が咲いているのを見つけました。

このホームページの表紙にも映っていますが、市川南小は、校地の周囲を桜の木に囲まれて、春にはとても素晴らしい景観です。

この寒い季節に、学校のそばで桜が花をつけるなんて予想もしていなかったので、見た時に綺麗さとたくましさに感動しました。

そこで、その品種を調べてみました(専門家ではないので自信はないのですが…)。

冬に咲く桜の種類は何種類かあるようですが、おそらく十月桜(ジュウガツザクラ)と思われます。秋から冬に開花する桜の品種として、最も有名な桜だそうです。野生種であるマメザクラ(豆桜)とエドヒガン(江戸彼岸)の種間雑種と考えられています。

十月桜という名前のとおり、十月頃から咲き始めますが、旧暦の十月は概ね今の十一月に当たります。冬には花の数はわずかになりますが、春に本格的な見頃を迎えます。

十月桜は、江戸時代から記録が残る古い品種です。
旧暦の時代から十月桜と言われてきました。
「御会式桜(おえしきざくら)」など、固有名詞を付けて呼ばれていることもあります。日蓮宗系の寺院でよく植えられている御会式桜は、品種としては十月桜になります。

これから寒さが増す12月、どのくらい咲き続けているか楽しみです。

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