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自分の力を人のために

みんなが幸せになれる方法‼Ⅲ 集会での話Part3

★1 得意なことを人のために 

背の高い人が、高いところのものをとってくれる。

力持ちの人が、重たいものをもってくれる。

算数が得意な人が、わからないところを説明してくれる。

足の速い子が、あんまり早くない子の分までがんばる。

高い声、低い声の出る人が、みんなの分まで出して歌う。 など、など。

このように、自分の長所を人のために生かしてもらいたいと思います。

でも、それだけではなく、

★2 気持ちよく生活できるために、

人が嫌な思いをしないために、

安全に、安心して生活できるために、

あなただけではなく、みんなが楽しく生活できるために、

気がついたことを、さりげなく行動に移してほしいのです。

こんなことを言わなくても、すでに、みなさんは行動に移しています。

過去に見た、市川南小学校の好きな光景があります。

・1年生がバケツの水をこぼした時に、上級生が何度も拭いてくれた。

・下校中、具合の悪くなった仲間を気遣って、帰る時間が遅くなるにもかかわらず、家まで歩いてくれた人たちがいた。

・友達の下駄箱の靴がそろっていない時に、そっと直して、靴をそろえてくれた人がいる。

・トイレのサンダルがそろっていないことに気が付いて、誰も見ていないところでそろえてくれた人がいる。

・授業が始まるときに、気が付かない仲間に「もう時間だよ」と声をかけてくれた人たちがいた。

・自分の掃除分担場所が終わったら、違う場所を手伝っている人たちがいる。

他にも、

・みんなで何かをしようとしたときに、みんなの意見を聞いて大切にしれくれる人。

・机やイスが乱れているときに整頓してくれる人。

・ごみが落ちているときに拾ってゴミ箱に捨ててくれる人。

・給食当番がいないときに、すすんで替わってやってくれる人。

今出した例は、持って生まれた能力だけではありません。

“あなたが意識さえすれば”できることがたくさんあります。

自分の力を人のために使える人になってください。

 

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